ラオスで爆買いと言えば…


今更ですが、明けましておめでとうございます。

約2ヶ月ブログを放置していましたが、およつは(あ、おくりも)元気にやってます。

いろいろと、バタバタしていたのであります。




日本から、会社の同期がブランド品を爆買いしているとの情報が入ってきました。

ブランドのショッパーをこれでもか!ってほど両手に抱えて
満面の笑みを浮かべる友人。。



くぅ〜〜!いいなぁ〜〜〜〜!



その子のカイキチ(※)具合が羨ましくて、
「およつも何か買いたいなー!」という衝動にかられつつ…




ラオスじゃ何も買う物がない!

※カイキチ…買い物キチガイの略。造語。




でもでも、およつも何か大きい物をどーーん!と買いたくて仕方なかったんですね。





ってことで買ったのがこちら。













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どーーーん!





え?なんだかわからない?



よく見てくださいよ、おねーさんの手元!




豚肉のブロックですよ!正真正銘、文字通り、どーーーんと!




こんな塊だらけの中にあると、全然どーーーーん感が伝わらないのが残念。



てゆーか、他のラオス人が買ってるものと比べると
あくまで標準的な量でしかないのだけど。



日本のスーパーじゃ買った事の無い量のブロック肉を購入し、
タラートのおねーちゃんに毛を剃ってもらってるところです。



タラートでお肉を買うのは全然抵抗ないのだけど
毛がピョンピョン生えてるはねぇ…。嫌なんです。



どのお肉がいいかな〜と品定めしつつ、
「毛が…」と言ったら、丁寧に剃ってくれました。
顔剃り用のI字カミソリで。




あ!
今日ブログは、生々しい画像は苦手〜!って方は見ないでくださいね。


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というわけで、今日はおよつ…ってゆーか、
ビエンチャン市民の胃袋を支えるタラートのご紹介。



基本的な食材であれば、ここで全て揃うと言っても過言ではない。はず。




よく日本の友人知人から
「食べ物はどう?お野菜とか日本と同じものあるの?」


と聞かれますが、大丈夫!


日々食べるような野菜なら、結構網羅してくれてます。


てゆーか、無けりゃ無いで
あるものを食べるしかないので、全然問題ないのです。



じゃあここで、商品ラインナップをご覧ください。

*野菜
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オーガニックか?と問われれば謎ですが、虫食いは日常茶飯事。
オーガニック食材を扱う市場は、別途定期的に開かれてます。




*果物
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フルーツが格安で手に入るのは、本当に嬉しい。
マンゴーとか、旬の時期には1kgで150円くらいだとか。やっすーー!




*魚
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うぉー!お母ちゃん、でっかい包丁でパッカーン!と。
auのCMのオファー来ちゃったりして?




*カエル
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元気良く飛び跳ねてるのも売られてます。
おばちゃんの手元にあるのは…そいつらの行く末です。
行く末のアップ写真は、生々しすぎるので自粛。
興味ある人は個別に連絡ください。いないと思うけど。




*肉
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鶏も豚も(牛は高いので割合少なめ)
全身余すところなく売ってます。




*卵
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日本人は、賞味期限が明記してあるタイブランドのを買ってる人が多いように思う。
我が家も、そのクチ。
ちなみに賞味期限(消費期限?)、1ヶ月。

卵の奥には、洋服がチラリ。




ほらね、なんでも売ってるんです。



他にも、化粧品売ってたり、お菓子売ってたり、
ほら、箒売りの人も歩いてます。

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あ、無い物と言えば、海魚かな。
わかんない、あるのかもしれないけど、およつが知らないだけかもしれません。





気になるお値段は…時価。

ほぼ全てのものが「1kgあたりいくら」という値付けがされてるんですが
それが時によって違う!


だから、「高い=旬じゃない/安い=旬」という
バロメーターになってるのです。多分。

少なくとも、およつはそう認識して買い物してます。



それから、ラオス以外の国(タイとか)から輸入されてる物は
やっぱり高いらしい。
これは、ラオス人のお友達から聞いた話なので確かかと。




ちなみに、お昼時に行くと、タラートのおば…おねーさんたちもお昼ご飯中。


IMG_0259.jpg




「美味しい〜?」と聞くと、お願いした訳じゃないのに
仲間に入れてくれてご飯を分けてくれる、フレンドリーなラオス人。


野菜が足りない時は、自分の店から野菜を持って来て、追加して食べてます。


なんなら、ビールまでもらって、買い物中にほろ酔いです。


そーゆーところが、東南アジアって楽しいんですよね〜。



タラートだけじゃなく、
時間つぶしのために5分立ち寄っただけの町の仕立て屋さんみたいなところでも、
すんなり晩ご飯に混ぜてくれるし。




あ、でもこれを人に言うと「昏睡強盗とかあるから気を付けてね」と言われますが。。

そうそう、あくまでも安全第一ですからね。








それから、最近「これからラオスに行くんです」という方からもコメントを頂く機会が増えたので
念のために言っておきます。




安心してください。スーパーもありますよ!



スーパーの話は、また別の機会に。



でも、おくりとおよつの結論としては
肉はタラートに限るね。と。



スーパーだと、お肉は冷凍なのです。



で、タラートで買うまでは普通に食べてたんですが…
やっぱ生肉を調理する方が美味しいのです。



せっかく超新鮮(つぶしたて)の肉が手に入るわけだし
一度食べたら、もう冷凍には戻れない。



というわけで、節分の恵方巻きと合わせたのは、
新鮮な手羽元(とハイボール)です。


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手羽先かと思って買って来た肉を
「日本の手羽先より超でかいよ!お肉いっぱいついてるし!」と言って喜んでたら
おくりから「…それは、手羽元だからだね」と冷静なツッコミをくらいました。

さすがおくり。焼き鳥屋でのアルバイト歴ある人には敵わん。



でも、ジューシーで美味しかったから良し!



タラートで買い物すると、本当に
「命を食べてるんだなぁ」という感覚が芽生えるので
「いただきます」と「ごちそうさまでした」は欠かせません。



ある意味、子どもの食育にめちゃくちゃ良いのではないかと思う。



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うん、良い話にまとまったところで本日は終了。



では、みなさま〜。
本年もおくりとおよつブログをよろしくお願いします!




To Be Continued ***



*** 今日のラオス語 ***

タラート ▶︎ 市場

今回ご紹介したのは、ある一つの市場です。
ビエンチャン市内だけでも、いくつも市場はあります。

小さな八百屋、みたいなものは
タラート・ノイ ▶︎ 小さい・市場   と呼ばれてます。

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おくり(夫)の赴任についてラオスへ来た、アジア旅行大好きおよつ。
バックパッカー気分の抜けない、象使いの資格を持つ駐妻。
日々の生活や観光情報など、ラオスの“びっくり”を書き留めます。
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Theme: ラオス | Genre: 海外情報

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