何も無いけど癒される「バンビエン」編

今日は、ラオスでできたお友達が日本へ帰国。

うぅ〜寂しす。
ブログには登場しないけど、つい涙がこぼれちゃうくらい仲良しのお友達が、実はいるのよ!

ラオス人直伝、送別の時にラオス人が好む言葉
コー ハイ ジャオ デュン ターン・デュワイ クワン ポー パイ ダー」と言って送り出し。

これ、出家してお坊さんになる人に送る言葉らしい。さすが仏教国。

そんな泣き顔の私たちを、おくりは笑って見てました。
送別の時は寂しくないんだって。また会えるじゃん!って。

さすが、スーパードライ。ビールかよっ!

でも、割といつも正論。

-------

はい、てなわけで「ムアンクーン」「ジャール平原」に引き続き
ラオス北部の一人旅最終回「バンビエン」編。

生々しい写真は嫌よ!って方は、ここで閉じてくださいね。

***
よろしければぜひ、ポチッとお願いします★
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
***



バンビエンはフォトスポットがたくさんありそう〜ということで
早起き嫌いなおよつですが、この日ばかりは!!
カメラを引っさげて朝早くから街中散策。


河原におりると、朝もや〜。

IMG_0346.jpg


他に人は誰もいないし、マイナスイオン浴びまくり。
早起きはナンチャラ…ですな。


メインロードでは、やってるやってる。朝市。

IMG_0347.jpg


何売ってるのかな〜?と覗き込んでみると…



マジですか!


IMG_0348.jpg


ネズミだかリスだかよくわかんないけど。
売ってる子ども達が穫ってきたのかしらね。

「おいしいの?」って聞いたら、超強調しながら「おいしいよ!!!」と言われました。

ご興味のある方、ぜひ!



昼間は、タムチャン洞窟へ。
目的地は、この階段をのぼった先。楽勝だぜ!と意気込んだものの…

IMG_0350.jpg


しんどい〜!もう無理〜!やめたい〜!おりたい〜!
この階段、147段あるらしいよ。


と、泣き言いってたって
お金払ったし、もう中腹だし、ここで投げ出しては女がすたる!と必死の思いで頂上へ。


ほんとにしんどかった。膝が大爆笑してるわ。ガクブル。



IMG_0349.jpg


入ってみると、ラオスにしてはちゃんとしてる鍾乳洞。あ、失礼。

さっきまで汗だくだったけど、中はひんやり。天然クーラー万歳!


洞窟の端には、下界を見下ろせるスポットが。

IMG_0334.jpg


めっちゃのどか!良い景色!諦めずにのぼった価値あるわ〜〜。


この洞窟は公園内にあるのですが、池では少年達が魚釣り。

IMG_0333.jpg


いいね〜。懐かしのプレステソフト「ぼくのなつやすみ」みたいだね。
「魚いる〜?」と聞いてみたら、魚の発音がヘタクソだったらしく爆笑されました。

IMG_0351.jpg


背中のカゴが、浦島太郎みたいでイカしてるよ!
ゲームソフトが無くたってさ、こうやって自然の中で遊びを見出せることが幸せだよ!君たち!
存分に遊びたまえ。



本当は、バンビエンと言えばタイヤチュービングで川下り!なのですが
およつは一人旅ゆえ荷物を手放せず…。

ていうか、行った時期はまだ水が冷たい気がしてやめました。

こんなトゥクトゥクで出発するらしい。

IMG_0352.jpg




レンタサイクルで回れるところは見終わっちゃったし、あとは川辺のハンモックでのんびり。

IMG_0329.jpg


これがね〜。もう、何時間でも居座れるくらい最高。


別になにがあるってわけじゃないんだけど、
何もないからこそ、癒しが満ちあふれてるバンビエン。最高でした〜〜〜!


ま、この旅の後、ずいぶん前に書いたように腎盂炎になったんですけどね。


というわけで、次回からまたビエンチャンの日々でもつづります。


To Be Continued ***



*** 今日のラオス語 ***

コー ハイ ジャオ デュン ターン・デュワイ クワン ポー パイ ダー 
 ▶︎ あなたの旅路が、良きものでありますように!

単語数多すぎるので、詳細は省略。
あ、ちなみにおよつ、英語でもラオ語でも意訳しまくりなので
細かく考えていくと違う意味かも。

「旅の途中に、嫌なことや辛い事がありませんように」って言って
出家する人を送り出すんだって。

ゆ〜〜っくり喋るのがポイントらしい。

***************




↓↓↓ ランキング参加中です ↓↓↓


ぜひ、ポチッ!とお願いします***

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村


******
おくり(夫)の赴任についてラオスへ来た、アジア旅行大好きおよつ。
バックパッカー気分の抜けない、象使いの資格を持つ駐妻。
日々の生活や観光情報など、ラオスの“びっくり”を書き留めます。
関連記事
スポンサーサイト
Theme: ラオス | Genre: 海外情報

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する