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ラオスの美容室事情

今回はラオスの美容室事情。
最初は結構驚いた!

まず、美容室は街中にこれでもかってほどあります。
日本のコンビニ的頻度。

これはタラートクアディンという市場の中にある美容室。
服やら靴やらのお店の中に、突如美容室エリアが登場します。
IMG_0559.jpg


前後左右が美容室なので、いわゆる激戦区ですね。
てことは、このお店のお姉ちゃんは都内屈指のカリスマ美容師かな?
あ、カリスマ美容師とか死語ですかね。

とかなんとか言ってますが、ラオスで美容師やるのに資格は必要ないらしい!



このキャップには小さな穴が空いてて
少しずつ髪を染めるのに便利なんだってー。
IMG_0560.jpg

最初、パンツ被ってるかと思ったよ。



ラオスのシャンプー台は
ベッドに自分でよじ登って横になります。
洗ってもらってる知らないおばちゃん、リラックスモード。
IMG_0561.jpg


電動でウィーンってリクライニングしたり
座った状態で洗ってもらえたりなんて甘っちょろい。

しかも、水!なんならホース!!

まぁでもラオスは暑いから、この水シャンプーが気持ちいいんだなー。
冷シャンて感じ?

要注意なのはケープの持ち方!
洗髪中、ケープを自分で引っ張って
首に「ピタッ!」っとさせておかないと背中に水が入ります。つめてーーっ!

日本だと美容室で髪の毛洗ってもらうのって、
「至福〜ずっと洗ってて〜〜夢なら覚めないで〜〜〜」って思うけど
ラオスだとケープを持つ手が疲れてイマイチくつろげない。残念。



そして!!!
日本の美容室だったら指の腹で洗ってくれるところ
こっちは爪を立てて洗われる確率が高く…
なんか、思い切り引っ掻かれるから痛いの!

いや、もちろん違う人もいるんだけども。

日本の美容室で、ジェルネイルとかして爪が伸びたアシスタントさんにシャンプーされると
プロ意識低すぎー!!とか思っちゃうけど、ラオス的には普通かもしれない。

使用するシャンプーは
市販のL◯Xとかパン◯ーンとかの市販品。

一回分ずつパックになったものが何種類もあって
「どれがいい?」って聞かれます。
なんでもいいから適当に選ぶけど。

一般の美容室ではサロン専用品とか見たことないわ。



髪を染めたい時は、自分で薬を持って
ジャオ ニョーム スィー ポム ハイ コイ ダイボー?」っていうと
その分安く染めてもらえます。

化粧品用品が売ってるお店には、一応カラーチャートが置いてあるので
それを見ながら店員さんに聞いて選ぶんだけど
売ってるカラー材とは別メーカーのカラーチャート。

IMG_0565.jpg


ありがちだけど、変な日本語。

だから、お姉さんが近い色を選んでくれてるはず…と信頼するしかない。
髪の毛なんてどうせ伸びるし、色も抜けるんだから、覚悟を決めるのだ!!!

希望の色味と違っても「ラオスだから」と受け入れるしか選択肢はない。

染めるときは、日本の美容室みたいにブラシでは塗ってくれないよ。
地肌含め、ゴリゴリと手で揉んで染み込ませます。

およつは地肌強いし、根元染まりにくいので
逆にちゃんと染まって良いんだけどね。
肌が弱い人は絶対ヒリヒリしちゃうやつ。



そしてなんと!
ラオスの美容室では耳掃除のサービスもある模様!!!

およつは、誰の耳掃除をしたかわからない耳かきとか使われたくないから
今後も絶対体験する事はないけども。
IMG_0563.jpg

耳かきしてるのに、お姉さんの装備はまるで工事現場。



ちなみにおくりのヘアカットはいつも20,000kip。約300円。
上手な人がやってくれれば全然問題ないし、手軽に行けていいよね、この値段。

いつもの人がいなかった時は、左右で長さが明らかに違ってて
よく言えばアシメ、悪く言えば変!てゆうか良く言ってもやっぱり変!!って時もあったけど。



最後に、おくり行きつけの美容室にあった謎の品。
IMG_0564.jpg

ベトナム語っぽいんだけど、何に使うんでしょうね?
ラオスで日本髪を結いたい方は、もしかしてもしかしたら使えるのかも?
ぜひお試しあれ!!


To Be Continued ***


*** 今日のラオス語 ***

ジャオ ニョーム スィー ポム ハイ コイ ダイボー?
▶︎ 髪の毛染めてもらえますかー?

ジャオ あなた
ニョーム 揉み込んで染める
スィー 色
ポム 髪の毛
ハイ あげる
コイ 私
ダイボー? 〜できますか?

英語でいう「Can you〜?」って感じですかね。

ちなみにニョームってのは、髪の毛だけじゃなくて
生地を揉み込んで染色するときにも使うらしい!
ラオス的には、やっぱり髪も揉み込んで染めるもんなのね。

およつは髪の毛の量が尋常じゃなく多いので
美容室で染めてもらったり、ラオスの人に髪を結んでもらったりする時は
「ポム ラーーーイ ノ!(髪の毛めっっっちゃ多いね!)」と必ず言われます。

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おくり(夫)の赴任についてラオスへ来た、アジア旅行大好きおよつ。
バックパッカー気分の抜けない、象使いの資格を持つ駐妻。
日々の生活や観光情報など、ラオスの“びっくり”を書き留めます。


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